愛しさとゲーム業界と小さな生命体と私。

少々の戯言と少々のゲーム業界での仕事の話と不幸な生命体のお話。
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【私的メモ】プログラムの小技その3
◆Excel(csv)ファイルのC的利用
csvファイルというのはカンマ(,)で区切られた項目が
Excelでいうところの1セルにあたる形式のファイルです。
このカンマ区切りというところをうまく利用して以下のように
書くことができちゃいます。

const int PARAM[] = {
// HP, MP, STR, VIT, AGI, DEX, INT, MND
 999, 99, 50, 40, 100, 99, 0, 1
};

上記のコメントアウトされている部分は、プログラム上では無視されますが
csvファイルではカンマの分だけセルに区切られます。
項目とそれに対応した数値を用意しておけば、非常に編集が楽です。
あとはこのファイルからデータを抽出するもよし。
このファイルの拡張子をcやらhやらに変えてもよし。
煮るなり焼くなりご自由にお試しアレ。
| プログラムと私。 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【私的メモ】プログラムの小技その2
◆どっちが見やすい?

if( msg == WM_LBUTTONDBLCLK
| msg == WM_LBUTTONDOWN
| msg == WM_LBUTTONUP )
{
 return TRUE;
}



switch( hoge ){
case WM_LBUTTONDBLCLK:
case WM_LBUTTONDOWN:
case WM_LBUTTONUP:
 return TRUE;
}

と書き直してもまったく同じ挙動をいたします。
これはcaseはbreakまたはreturn(またはgoto)を記述しないと
次のcaseへ処理が流れていってしまうCの仕様を利用した記述方法です。
状態遷移構造のプログラムを組むとき
なんか下のほうが見やすいよね?よね!?
それにこの場合、左ダブルクリックのときだけ挙動を変えようとすると
if〜のほうは、書き換える手間が多いですが
switch〜の場合はそれよりも非常に手間がかかりません。
状況次第ですが
「なんかifの中をやたらパイプ(|)でつないでいるなぁ」
と感じたら、お試しアレ。
| プログラムと私。 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
【私的メモ】プログラムの小技その1
突然思いつきました。
私が見たり聞いたり発見したりしたプログラムの小技(主にC/C++)を
メモしようと。
どこかで見たことあるぞ、ゴルア!とか
そんなの誰でも知ってるよ、フォルツァ!とかあるでしょうが
そんなこと感じた方は広い心で縦読みでもしててください。



◆コメントアウトの小技
コードを部分的に無効化するのがコメントアウト。
//や/*〜*/などが一般的です。
しかし、一定の範囲を一気にコメントアウトしようとするとき
その範囲の始まりと終わりに書きに行くのがめんどくさーい!
という理由から、よくC言語では#if〜#endifという手法がとられています。
これならば#ifの引数を0かそれ以外に書き換えるだけでよいから。
しかし、知り合いから聞いた方法はこれとは別のアプローチでした。
その方法は非常に工夫の領域で感動を覚えたのでメモしておきます。


//*
コード // これはコメントアウトされない
//*/
 ↓
/*
コード // これはコメントアウトされる
//*/


私はこれを一見してよくわからなかったのですが
よくよく見てみて理解したとき感心してしまいました。
上記の一行目の/を消すだけでコメントアウトされます。
逆に/を足すだけでコメントアウトは解除されます。
結構便利だったりするので、ぜひお試しアレ。





修正(2005/06/13):
ご指摘どおり、逆でした。
むしゃくしゃしてメモった。
今は反省している
| プログラムと私。 | 14:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
あなたの宗教論、聞かせてください。
プログラムのコーディングスタイルには
各々にさまざまなこだわりやルールを適用していると思います。
それらのほとんどはつまるところ
まったくの主観的意見であり好みであり自由なのです。
ゆえに、そういったこだわりを私はよく宗教に例えています。
今日は私よりも遥かに優れるプログラマどもに宗教論争を仕掛けました。
そこで語り合った中で、特に衝撃を受けたものを以下に
書き殴っておきます。


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| プログラムと私。 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
リネマのバージョンうp。
いきなりですが今回は誰も見向きもしない記事になりそうです。
もともとそういうブログなので気にしません。続けます。


以前公開したツール、リネマに手を加えました。
これを(半強制的に)使ってくださった方から要望がでましたので
それに応えた形に修正しました。
以下に変更点を踏まえて置いておきます。
興味ある方はご覧ください。
興味ない方はぜひここでのことをお忘れになって
別のブログに行かれることをオススメいたします。


追記(2005/04/29)
さらに勝手にバージョンうp

続きを読む >>
| プログラムと私。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
分不相応もいいところな私。
今日GDCへ行ってきた人の話を聞いた。
開発者としてとても参考になる話が盛りだくさんだった。
なかでもこんな話があった。


欧米の人は日本人ゲーム開発者を尊敬してるんだって。
なんでも、あんな独創的なゲームを作る日本人ってすげー!らしい。
塊魂とか。
あと、欧米のゲーム開発スタイルと日本の開発スタイルで
大きく違いがあるんだとか。
欧米の方はみんなで意思を確認しながら作り上げてくそうだ。
日本の方は偉い人が独走して作り上げていくそうだ。
そういった、「あーアイツが作ったゲームだもんな。」的な
ゲーム開発の中で戦い抜く日本人開発者がすごいんだとさ。


もちろん上記の例えは極端だが、的は得ている気がする。
そういう考えをもつ欧米の方々からも私は学ぶところがあると感じた。
そのほかにもたくさんたくさん話を聞いた。
私はそういう集会にとても興味が沸いてしまった。
シーグラフに参加希望出してみようかな。
分不相応もいいところだと?
ええ、無理なことぐらい分かってますよヽ(`Д´)ノ
| プログラムと私。 | 20:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
Hypertext Preprocessorと私。
今日はPHPというスクリプト言語さんと出会いました。
なんだかC言語とPerlが結婚してできた子どもが
HTML子ちゃんとjava男クンと仲良しになってる感じな言語でした。
そんなPHPさんとおしゃべりしているとなんか偉い人が
この前3日間で仕上げたものを3時間でPHPに移植してね
って言うので、頭が痛くなるぐらいPHPさんとおしゃべりしました。

新しいことを覚えるってのは想像以上にエネルギーを要するもので
時はあっという間に過ぎてしまいました。
うーん、PHPさんは勉強のしがいがあるぜぇ。
日々精進。是大事。
| プログラムと私。 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNIXとWindowsのあいだ。
私はプログラマらしい。
最近、コードを書く機会が増えてきました。
しかし私の仕事先は古い開発環境で戦い抜いてきたようで
UNIXの名残が数多く存在しています。
エディタももちろんUNIX依存。
コマンドとかmakeとか当たり前。
しかし私は平成から始めたぬるいプログラマ。
もちろんMSのVCにばかりお世話になったぬるいプログラマ。
なので、身体がUNIXを拒絶します。
I LOVE GUI。No thank you コンソール。
でも、わがままなんか言えるわけ無いので
Windows上でUNIX系ツールをがしがし使うわけですよ。


しかしふと最近気づく。
少しずつUNIXに侵食されてゆく身体を。
Word編集中にふとUNIX依存エディタのコマンドで保存しようとしたり
カット&ペーストしたりしようとして変な文字入力してみたり。
もちろん、逆のほうがまだまだ多いけど
(UndoしようとしてWindowを最小化しちゃったり、マウスを多用するあたり)
でも確実に染み込み始めてます。


私の仕事仲間の一人はしきりにHappyHackingキーボードを推し進めてきます。
違う仲間もいろいろ便利なコマンドを教えてくれます。
そのときのその方の表情は「幸せになれるから」と恍惚としています。
仕事でも推奨されまくっています。


揺れ惑う私。戸惑いを隠せません。
とりあえずマウスを封印するところから始めるとしますか。
がんばれ、私。
| プログラムと私。 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(1) |
とあるプログラマたちの格言に目が覚めた私。
私はプログラマの端くれらしい。
まだ実戦経験は0なのでプログラマかどうかは怪しいものだが。
しかしこの世には偉大なプログラマはたくさんいる。
そして彼らの共通点として
確固とした信念や明確な目標を例外なく持っている。と思う。
今日その偉大なプログラマの一人から目が覚めるメッセージをいただいた。


「作業者ではなく開発者になれ。」


自分にできることだけで作業的にプログラムを組む作業者ではなく
自らの守備範囲を超えてでもよりよいプログラムを組むクリエイターになれ
という意味らしい。
まさにその通りだと思った。
それこそ私の目指すところであり理想像である。
当たり前に思っていたことを改めて、しかも偉大なプログラマの口から聞くと
身が引き締まるほど目が覚める。
そして以前私の尊敬するプログラマから聞いた言葉が思い出される。


「仕様書にない、よりよいものを書けるプログラマを目指す。」


あぁ、彼はすでにその領域にいたのだなと改めて尊敬するとともに
私自身もその位置まで昇華しようと目が覚めた。
いつか偉大なプログラマたちと自信をもって肩を並べられる日が来るよう
一生懸命にクリエイターを目指そうと思った。



あぁ、プログラムの話が一切ないや。
| プログラムと私。 | 23:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
ファイルリネームツールを作ってみた私。
今日3月3日はひなまつりですね。
まったく関係ない話題で記事をつづりますが。


前からずっと作ろう作ろうと思って手をつけていなかった
ファイルリネームツールを最近やっと作り出して完成にこぎつけました。
私の私による私のためのツールなので
使い勝手とか利用価値は私がそれでいいと思った状態で仕上がっています。
それでもどこかの誰か様にとっても利用価値のあるものに
なってくれると祈って、我が子を公開いたします。


リネマ version 1.00(size:21k byte)


感想やバグレポートはこの中に書いてるメルアドか
この記事にコメントにお願いします。
応援や励ましのお言葉大歓迎。
苦情・非難はヘコむので許してください。
| プログラムと私。 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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