愛しさとゲーム業界と小さな生命体と私。

少々の戯言と少々のゲーム業界での仕事の話と不幸な生命体のお話。
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SUMMER CARNIVAL2005とOFF会についての考察【後編】
私の終電がなくなってしまい、仕方がないので全員巻き込んで朝まで遊ぶことにした我々。
この状態からさらに1名追加して最終的に11人の団体となった。
そのまま、新宿の夜の街をぶらつきながら大衆居酒屋でだべりながら次の行き先を決めた。
その行き先は、ビリヤード場だった。
私はビリヤードを片手で数えられる程度しか経験がなく、オドオドしていると
人生の先輩から手ほどきを受けることができた。
それにより、おもしろいほど以前より上手く突けるようになった。
遠くのほうからキューを持ち構えて「ペンタスラスト!」って言葉が
飛び交ってるのを確認し、この集団は全員FF11という共通点があるんだな、と
改めて自分の立ち位置を確認した。
その後ビリヤードを3時間ほど遊んだ。後半4人でナインボールを行っていたとき
次の人にとって絶好な位置に自球を配置してしまうことを
「連携トス」と表現することにして
「おいおい、そのレタスはヤバイって。」
「やべー4連携だってw」
など意味不明な会話でゲームが進行していった。正直楽しかった。

その後スズメがチュンチュンなくであろう時間帯まで
ボーリングをして時間を潰すことにした。
1ゲーム目では、ビリヤードの師匠とスコアを競い合い1ピン差で負けてしまった。
2ゲーム目で、そのスコアを基準にチームわけを行いチーム対抗戦を執り行った。
結果だけ書いておくと私は勝ち組だった。
終わりよければすべてよしなのだった。

その後、みんな疲れた雰囲気を隠そうともせず、一直線に駅に向かい
自然解散となった。
そうやって、結局お互いの本名をほとんど知らないまま
我々はまたFF11の世界で再会するのだった。



以下、その後の感想など。
イベント自体はそっけないものだったが、環境が私を楽しませてくれた。
このイベントにOFF会を重ねて、また重ねることができて本当によかった。
LSの最大メンバ数が15に満たないのに、11人も集まったのには感動した。
また、機会があればリアルにて再会したいものである。
| オンラインゲームと私。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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