愛しさとゲーム業界と小さな生命体と私。

少々の戯言と少々のゲーム業界での仕事の話と不幸な生命体のお話。
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SUMMER CARNIVAL2005とOFF会についての考察【前編】
この日、私はファミ通主催のFF11イベント
SUMMER CARNIVAL2005に参加してまいりました。
そこでの出来事を以下に淡々とメモっておきます。
気がつくとかなり長くなってしまったので
前編・後編に分けてみましたが
読むという選択肢を選んだ場合は覚悟の程を。
今回このイベントに参加するに当たっての目的は実は2つあった。
LSメンがバリスタロワイアルのトーナメントを勝ち進んでいたので
その応援というのがひとつ。
もう一つは、そのLSメン含め、LSメンバー一同でOFF会をするというのが
今回の目的だった。

事前に集合して、ともにおふらんすなお昼ごはんを食し、いざ会場へ向かう。
駅から降りて、会場までの道のりを誰一人として明確に知るものはおらず
「なんかリュックサックせおったくたびれたシャツ着てる集団に
ついていけばなんとかなる」というひどく偏見じみた考えを
本気で貫こうとしていたくらいだった。
しかしそんな集団は見当たらず、むしろ10人ほどの我々の団体こそが
その目印となっていたのではないか?と疑問が頭をよぎったが
華麗にスルーしておくことにした。

会場の入り口に到着した。入り口前では我々と同じ考えで
OFF会を企画した感じのいくつかの集団がたむろしていた。
その中に私のリアルでの友人を発見した。
我々の集団の中に彼のゲーム中のキャラを知るものがいて
ひどく動揺していたが、それもまた現実と割り切ってもらうしかなかった。

会場に進入。入り口からホールまではたいした距離はなく
そのせいでひどく混んでいる印象を受けたが
基本的には会場が狭いせいである。
とは言ってもホール内は1000人近く収容できるようで
いちゲームのイベントとしてはかなり規模の大きなものなのではないだろうか。
しかしこんな非生産的なイベントに金をかけるなら
もっと生産的な、例えばカンボジアの子ども達に食物を配ればいいと
言ってみたはいいが、私はそんなこと普段一切考えないので
ぜひこのくだりは忘れていただきたい。
ともかく、今目の前に広がる後頭部の数だけ、全員FFやってるのかと思うと
なんだか表しきれない複雑な気持ちになった。

イベント開始。司会進行役のグラサンを髪の毛に引っ掛けた男と
アナウンサー顔の美人な女がなにやらしゃべっている。
女のほうがおもむろに自分もFF11プレイヤーでカンストジョブを3つほど持っている
と告白して会場がどよめいた。私もどよめいた。
どよめき覚めやらぬ中、いきなり奈落から□eの田中Pとファミ通の浜村編集長が出現。
その他FF11の開発者も交えてなにやらトークを始めるらしい。
この浜村編集長はなかなかのエンターテイナーかつ記者らしい男だと感じた。
その彼がいろいろつっこんだ質問をしたおかげで
BC「光る眼」からは孔雀の護符が5%程度で出る、だとか
BC「闇夜の舞姫」がもっともアストラルリングが出易く確率は1/4程度だとか
槍の強いジョブの迫害っぷりは開発者側でも認知していて改善は余地はあるとか
レンジ武器の距離補正は
[近]投擲銃−ショートボウ−クロスボウ−ロングボウ[遠]の関係であるだとか
新追加ディスクは鋭意製作中だとか
メリポでアビリティ取得をするかどうか検討中でメリポは溜めておいたほうがいいとか
いろいろなことが聞けた。

あらかた、トークが終わるといきなりステージが時計回りに回転を始めた。
裏から左右対称に6台ずつ、計12台のPCが現れた。
手前の3台にそれぞれ人が座っている。
どうやらこれからバリスタロワイアルの準決勝戦が行われるらしい。
最初に執り行われたのはラグ鯖と鞄鯖との対決だったが
私の応援したい鯖は蹴鯖なので、せいぜい印象に残っている事象といえば
やたらラグのエルモが鞄の白姫にストーク行為をしていたことだろうか。
ラグ鯖のほうが勝利を収め、今度は蹴鯖の出番である。
相手の鯖はシレン鯖。特記することはない。
試合の経過を説明する気はないので、大雑把なダイジェストを話そうと思う。
蹴鯖のEから始まる人が序盤でいきなり死亡。
蹴鯖の前衛が前に出すぎて
蹴鯖の後衛と前衛の間にシレン鯖の軍勢が配置される形となった。
また最悪なことに、Rookがシレン鯖の都合のいい位置にあり、得点源を独占される。
そのまま、終盤までゲームは動かず、最終的に蹴鯖が完封負けとなった。

この試合の後、私はバリロワに出場していたLSメンに合流しようと
考えることにのみ興味が注がれてしまったので
以後のイベントの展開は説明ができない。
なにやら音が漏れてきていた様から想像するに
ライブ>決勝戦>ライブって感じだったと思う。

イベントのすべての工程が完了し、客がぞろぞろと退場していく最中に
我々はそのバリロワに出場していたLSメンと合流することができた。
その彼にリアルの人物を見てキャラ名を当てるゲームを吹っかけながら
我々は夕食を食すために移動した。
ここで一つ問題があった。
それはこの時点で私の家に帰るための終電がなくなっていたということだった。



後編に続く
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